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最新活動報告

2018年04月22日

ヘレンベルガー・ホーフ2018年春のハウスメッセ

会員さんからのお誘いで、ヘレンベルガーホーフ株式会社の「2018年春のハウスメッセ」に行ってきました。

会場には40種類以上のワインが並び、リストを見て気になるワインを試飲します。たくさんの人でににぎわっていて、みなさんがどんな会話をしながら飲んでいるのか観察するのも楽しいです。

神戸日独協会「ドイツワインの会」にて浅野秀樹さんから土壌のお話を聞いたばかりのせいか、ワインの横に置いてある、その土地の石が気になってしかたがなかったです。この石が、このワインの味や香りにどう影響しているのか?少しのことでも知っていることが増えたら、楽しみ方が増えるんだろうなと思いました。


試飲会場(倉庫)の外にはテント屋根つき飲食歓談スペースがあり、その向かい側ではビールやおつまみなどを購入することができます。私はおでんを食べました。
私は初めての参加でしたが、スタッフの方のお話や会場の雰囲気、美味しいワインですっかり楽しんできました。秋にも同様の催しがあるそうです。

ヘレンベルガーホーフ株式会社


2018年04月05日

ハンブルク桜の女王・ハンブルク独日協会歓迎会報告

会長 枡田義一
2018年4月5日夕刻から神戸酒心館「さかばやし」にて、ハンブルク市独日親善大使として来日した第2代ハンブルク桜の女王アンナ・アルマゴーさんとハンブルク独日協会の橋丸榮子会長と幹部会員の方々の歓迎会を開催しました。

桜の女王アルマゴーさんはハンブルク大学日本学科の学生で、すでに熊本大学への留学経験もあるので日本語もでき、ハンブルク独日協会の橋丸会長、Klaus Roggeさん、Joachim Meyer-Plückthunさんもすでに前回2016年の訪問で顔なじみであることから、歓迎会が始まるとともにドイツ語と日本語とを入り交えての楽しい懇談を通じて、両協会の親善友好をさらに深めることが出来ました。酒心館庭園の満開のしだれ桜をバックに記念写真を撮り、このgemütlichであった春宵を思い出にして帰路につきました。


今回は桜の女王とハンブルク独日協会の方々とともに、ハンブルク市のフランク・ホルヒ経済・交通・技術革新担当大臣とコルヤ・ハーダース同局長をはじめとするハンブルク市ビジネスミッションが来神しました。訪問団は4月3日の神戸市主催の「環境・エネルギーシンポジウム」に参加し、4月4日には「神戸市と自由ハンザ都市ハンブルクとの連携・強力に関する共同宣言」が署名されました。神戸市とハンブルク市はともに環境と経済の両立を目指して再生可能エネルギーや水素エネルギーの利用・活用に取り組んでいる点で共通しています。この共同宣言の署名により、今後の環境・エネルギー分野をはじめとする両都市間の交流の発展が期待されます。

4月7日に「しあわせの村」にて、アルマゴーハンブルク桜の女王と(公財)日本さくらの会の第27代日本さくらの女王である西宮市出身の竹中理沙子さん、そしてホルヒ大臣らによって桜の植樹が行われました。

2018年03月07日

「ドイツビジネスセミナー」に参加して

会員 中島 英樹
3月7日(水)に行われた兵庫県国際交流協会、兵庫EU協会他主催の「ドイツビジネスセミナー」に参加しました。セミナーのタイトルから見て実務者を対象としたセミナーと思われたので受講をためらいましたが、演題の一つ「ブレグジットのその後~今こそドイツ進出の好機~」に興味を魅かれ参加しました。

講演はデュッセルドルフに拠点を持つ弁護士とその日本拠点の弁護士二人で行われた。講演の第一部が、日本企業がドイツに拠点を確保する方策の中で有効なM&A(企業買収と合併)の魅力とM&A戦略について、いろいろな角度からの統計をもとに話された。ここ数年ドイツに対するM&Aを含めた直接投資は増えていて今後もますます増加するものとみられている。日本企業に投資先としてドイツが選ばれる理由のいくつかの例として、ドイツには日本に類似の法的環境があることと、安定した税制や政治状況にあることなどがあげられた。講演の第二部では、日本企業がM&Aを含め実際にドイツに進出する際に必要となる、拠点設立のための情報収集方法や設立のための登記等多岐にわたる準備作業と社屋や社宅を確保すること等々の実際の設立作業について説明がされた。更に、設立から実際の拠点運営に必要な労働法を始めとする各種法律が示された。

以上が講演の大雑把な内容ですが、参加しての感想は、一つは、定員を大きく上回る多くの方が参加していてドイツ進出への関心の強さが感じ取れたことです。また、参加者の多くは神戸市所在ないしは、県内所在の企業の企業主と担当者と推測されますが、海外に向かって進出して行こうする結構強い活力が感じられ、頼もしく思いました。また、日本国内での企業買収や合併その他支店設立でも、多岐にわたる情報収集や手続きをもれなく、計画通り行うことは、なかなか骨の折れることと思う。まして、文化や法律を始め諸制度の違うドイツでスムーズに行うことはなかなかむつかしいので、今回のような現地に活動拠点を持ち、現地の諸事情に明るく実際に活動している弁護士等の選定も大きなポイントになるかと思われた。講演を聞きながら、自分の現役時代で、確か1980年代から90年代にかけて、米国の生産物賠償の賠償金が高騰し、生産物賠償責任保険の手当てが難しくなったことがあった。このことは、米国へ製品を輸出しているメーカーや輸出業者や、現地に生産拠点を持つ自動車や工作機械メーカー、更には米国進出を計画していた企業に大きなインパクトをあたえ、大きな障害を抱えることとなり、各社とも対策が急がれたことがあった。これに対する米国の大手保険ブローカーなどが、日本の保険会社などとタイアップして、米国向けの輸出メーカー等の企業に最新情報を提供するビジネスセミナーが各地で開かれたことが懐かしく思い出されました。

前述のように最初は受講をためらいましたが、現地事情を熟知している弁護士ならではの大変興味深いセミナーで受講してよかったと思いました。交流協会からはメールマガジンでイベントの案内をいただいていて、これまで三回講演会に参加しましたが、これからもできるだけ積極的に参加を心がけたいと思いました。

2018年02月25日

会員によるコンサート

会員 北川 玉恵

去る、2月25日(日)に「会員によるコンサート」が六甲の音楽ホールギャラリー里夢(サトム)で行われました。山手幹線道路に面した閑静な住宅街の中にその音楽ホールはありました。初めて訪れる方の中には少し道に迷われた方もいらっしゃったようですが、日曜日の夕方16:00から始まるコンサートは集まったお客様ですぐホールが満席になりました。

まず、コンサートの1曲目は平山梨絵さんの「シューマンの パピヨン 作品2」
この曲はシューマンが19歳から21歳のころの作品で12の小品からなる組曲の一つです。しんと静まり返ったホールの中で淡々と響くピアノの音色は、聞いている人を引き付けてそこにいる観客全員の耳が平山さんの奏でるピアノの調べに集中していました。

そして2曲目は「シューベルト トリオ 変ロ長調 D28」
フルート 藤田美紀さん、チェロ ヴエルナー・ケーラー総領事、ピアノ 成光恵さんの3人によるトリオ演奏で、それぞれの楽器の個性がぶつかることなく穏やかに調和されて、ぴったりのハーモニーを醸し出していました。トリオの練習を沢山されたのでしょうか?

3曲目は「ベートーヴェン ピアノソナタ 作品57第1楽章」
上杉恵一さんは、独学でマスターされたとは思えないほどの繊細さと力強さを合わせ持ったピアノに圧倒されました。さすがベートーヴェンという迫力で会場を魅了していました。

後半は少しリラックスをして、ワインやソフトドリンクのお飲み物で休憩をはさみました。

4曲目は「ピアソラ ブエノスアイレスの冬」
再び、藤田美紀さんのフルートでピアノは平山梨絵さんの伴奏で始まりました。この曲はピアソラの四季シリーズで春・夏・秋があり、ご存知の方も大勢いらっしゃったかと思います。どこか哀愁がありタンゴとクラッシックの融合のようなフレーズが印象的でした。フィギアスケートの演目曲として聞いたことがあります。

5曲目は「中村八大 上を向いて歩こう」
アメリカのビルボードチャートで1位に輝いた坂本 九が歌うこの曲は会場にいらした外国人の方も思わず口ずさみたくなったのではないでしょうか? 成 光恵さん、陣門 華子さんの息の合ったピアノ連弾で会場は盛り上がりました。
最後の6曲目は「モーツァルト トルコ行進曲」でジャズ風にアレンジされた曲調でお二人のピアノデュエットで引き続き会場の盛り上がりはピークを迎えました。

もう少し聞いていたいと思える本当に楽しいコンサートでした。そして今回、美味しいドイツワインをご提供いただいたドイツ商事のローテ・ローゼさんには心から感謝いたします。

2018年01月28日

Nr.8ドイツワインの会-ラベルデザイン今と昔〜エチケットから解るドイツワインの情報-

「ドイツワインの会」がついに最終回を終えました。最後のテーマは「ラベルデザイン今と昔〜エチケットから解るドイツワインの情報」。ラベルデザインを読み解くための様々なポイント解説、実際にエチケットを目の前にしてどんなワインなのか確認するワークショップ、ブラインドテイスティング、そして実際に飲んで確かめる・・・と「ドイツワインの会」の最後を飾る盛りだくさんの内容でした。

ブラインドテイスティングはこの「ドイツワインの会」では初めてのプログラムで、ローテ・ローゼさんには特別グラスを、会員で世話役の吉川さんにはかっこいいアイマスクをご用意いただけました。挑戦者は3名で、2種類のワインをブラインドテイスティング。またいつの日かドイツワインの催しでブラインドテイスティングをする機会があるかもしれないのでここでのネタは伏せておきます。

普段いかに視覚から得る情報に影響されているかを実感する一方で、逆にだからこそ、情報を視覚から得て飲むことで、ワインの楽しさはより大きなものになると思いました。そのエチケットには、記載が定められている項目や美しいあしらいだけでなく、そのワインを楽しむためのポイントが表現されている。エチケットを眺めつつ醸造家の想いを感じ取りながら飲む楽しみ方もあるのだと、知ることができました。同じテーブルの出席者同士で目の前のエチケットについて懇談できたことも良い体験でした。それから、こうしてエチケットに向き合って「普段ふれる機会が無くてすぐに忘れてしまう」(と思い込んでいた)ドイツ語の勉強になることもよくわかりました。

ワインのおしまいは松田社長の心意気で1988年のRiesling Eiswein!これが白ワインだったなんて。開栓には苦労しました。4人がかりで開栓しました。エチケットが輝いて見えます。


2016年の夏に企画を始めて隔月で開催して8回。何もわからない企画段階から最後までご尽力いただきました松田社長、活動を支えてくださった枡田会長、会員の皆さま、一緒に準備を進めてきた世話役の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさんこれからも、ドイツワインを飲みましょう!

<Nr.8のワイン>
2017er Der Neue Landwein halbtrocken(Al:10%)
2002er Riesling Kabinett halbtrocken(Al:10% Zu:14.9g/l Sä:9g/l)Oe:78
2016er Heroldrebe D.Q Rose(Al:11.5% Zu:29.5g/l Sä:6.5g/l)
2015er Dornfelder D.Q(Al:10.5% Zu:52.1g/l Sä:6.1g/l)
2016er Rheingau Steinberger Riesling Kabinett(Al:8% Zu:82.2g/l Sä:9.1g/l)
1988er Mosel Serriger Schloss Saarfelder Schlossberg Riesling Eiswein(Al:9% Zu:220g/l Sä:13.7g/l)

ドイツワイン専門店ローテ・ローゼ


★Neu!!★
「ドイツワインの会」Nr.7にゲスト出演してくださった浅野秀樹さんの「639」ワインが、今年2018年3月〜5月までANAフランクフルト-羽田間のファーストクラスに搭載されることが決定しました!
Nr.7ドイツワインの会-日本人醸造家に聞くドイツワインの全て-

2017年12月10日

2017年クリスマス祝賀会

今年も神戸日独協会で最も伝統のあるクリスマス祝賀会が催されました。今回は、ピアノ・チェロ・フルートの三重奏クリスマスメドレーミニコンサートがあり、ケーラー総領事、Sung理事、藤田さんによる演奏にすっかり聴き惚れてしまいました。
また今回はシュレスヴィヒホルシュタインからの留学生の紹介があり、食事をしながらみなさんと歓談を楽しみました。デザートの頃には神戸日独協会の2017年の活動を写真スライドショーで振り返り、その後には景品抽選会、そしてクリスマスソングを合唱しました。演奏はミニコンサートのお三方です。 最後は松田常務理事の閉会のご挨拶と記念撮影で締めくくりました。とても贅沢なひと時を過ごすことができました。開催にあたりご尽力いただきました皆さまには、本当に感謝です。





乾杯の音頭は尾辺副会長


枡田会長よりシュレスヴィヒホルシュタインからの留学生ご紹介



司会は実行委員の中島さん


会員の皆さまからの景品。ありがとうございました。


閉会のご挨拶は松田常務理事


楽しい時間をありがとうございました。また来年!

2017年11月05日

相楽園『神戸菊花展覧会』


神戸日独協会の会員のために、とのことでご招待券をいただき、相楽園の『神戸菊花展覧会』を見てきました。せっかくなので夜間ライトアップしたところを見てきました!
紅葉が色づきはじめの頃、この日はほとんど無風状態で、木や屋形が池に映り込んだ様子にカメラやスマートフォンを持った方々が立ち止まってシャッターを切っていました。
菊の花は本当に見事で、「こんもり」と飾られた菊や、同時に展示されていた盆栽の小さくも凝縮された美しさに見とれました。爽やかな秋空の下の菊もキレイでしたが、夜間ライトアップで照らされ艶やかな表情になった菊も素晴らしかったです。
相楽園の庭にてお茶とお菓子をいただきながら眺めました。神戸の山手はとても静かで、教会の鐘や船の「ボー」という音が聞こえてきました。神戸にいる実感がわきます。お菓子のお店は長田の「創作菓子 いおり」。

相楽園
創作菓子 いおり


2017年11月05日

Nr.7ドイツワインの会-日本人醸造家に聞くドイツワインの全て-

神戸日独教会のドイツワインの会も7回目。今回はドイツ商事の松田社長からのご紹介で、日本人醸造家の浅野秀樹氏をゲストに迎え、本場ドイツでのワイン醸造についてお話いただきました。
冒険家だった浅野さんがNiersteinでワイン造りを始めるに至るドラマチックなエピソード、ブドウ栽培にかかる手間暇と人の関わり、醸造の過程などを写真とともにご紹介いただき、実際にHide's Wineを飲み、参加者からの質問に回答いただきました。
ワイン関連の本を読んだときに土壌の話が出てきますが、その土壌がワインの個性にどう関わっているのか、浅野さんの畑の赤土のお話と試飲したHede'sWine639で初めて実感しました。今いちど本を読めば理解が深まるかもしれない・・・ドイツワインの会、勉強になります。

今年はブドウの収穫が例年と比較して一ヶ月ほど早かったためにたまたま来日が叶ったとのこと、多忙なスケジュールの中でドイツワインの会にお越しいただけたこと、とってもおいしいHide's Wine 639を味わう機会をいただけたことなどなど、松田社長と浅野さんには本当に感謝です。またこの日のために一緒に準備を進めていただいた世話役の皆さんと事務局、支えてくださる会員の皆さん、いつもありがとうございます。

次回は2018年1月です。案内はホームページや会報に掲載します。ご予約はお早めに!

<Nr.7のワイン>Weinprobe Hide's Wine639
Rheinhessen 2016er 639 Black Niersteiner Hipping Riesling DQ feinherb(11.5%-17.7g/l- 8.2g/l)
Rheinhessen 2013er 639 Orenge Niersteiner Hipping Riesling Spaetlese ( 9%-58.5g/l- 8.1g/l)
お求めは「ドイツワイン専門店 ローテ・ローゼ」



2017年11月03日

ローテ・ローゼ「神戸ドイツワインフェスト」に神戸日独協会もブースを出展しました

11月3日(祝金)-11月4日(土)、ローテ・ローゼの神戸ドイツワインフェストに神戸日独協会もブースを出展しました。

ブースでは講座や催しの案内のほか、特別展示として、ブースにお立ち寄りのお客さまが行って見たドイツの街を地図にシールで印をつけていただく「ドイツ行って見ました」、好きなドイツの街3つを投票いただく「ドイツの街総選挙」、神戸日独協会とローテ・ローゼさんのドイツワインの会の取り組みの紹介を行いました。特別展示は実行委員メンバーでアイデアを出し合い、みんなで準備を進めてきました。

「ドイツ行って見ました」はドイツ好きが集まるこの会場で大人気!ドイツワインの催しだけあって、シールはドイツ南部に集中しました。(ビール好きも多くミュンヘンが人気でした)訪れた街を地図の中から探したり、その街でのエピソードを拝聴したり、お客さまが訪れたドイツの街の場所を居合わせた会員さんが一緒に探してくださったり(さすが日独協会!)、ドイツトークに花が咲いたり。実行委員もお客さまもみんなが一緒になってブースを盛り上げることができました。大阪日独協会の方、香川日独協会の方とお話ができたことも大変嬉しく思います。
ステキな機会で貴重な体験をすることができ、またブースをみんなで形にできたことも、良い思い出になりました。

「ドイツの街総選挙」の結果発表はまた後日。お楽しみに!

<2017.11.30追記>

「ドイツ行って見ました」
「ドイツ行って見ました」では、ドイツの地図に、行ったことがあるドイツの街の場所にシールを貼っていただきました。ドイツが好き、ドイツワインが好きなお客さまばかりにお答えいただいた貴重な結果です。さすがドイツワインフェスト、見て納得でした。

結果を見る(PDF)

「ドイツの街総選挙」
「ドイツの街総選挙」では、好きなドイツの街ベスト3および行ってみたいドイツの街の名前をみなさんに投票いただきました。

5位(10pt) アウグスブルク/ハンブルク/トリアー
(アウグスブルク)路面電車とか古い教会のある景色がいい。周りの都市とアクセスがいい/ローマから栄えた落ち着いた街/(ハンブルク)友達が住んでいるから/都会だけど映画の中のよう/(トリアー)姪が留学していたから

4位(12pt) ハイデルベルグ
学問の街/留学先。とにかく美しい/景観/大学街

3位(22pt) ベルリン
友達がいるから/古都の風情/いったことがなくて行きたい/歴史の街であること。悲劇を二度と繰り返してはいけない/文化が多い/首都だけあって活気がある

2位(30pt) ローテンブルグ
中世そのままの街/小じんまりでドイツらしい/夢の国のよう。ワインもおいしい/町の雰囲気。食事が美味しかった/ローテンブルグの人たちと居酒屋で飲みました/景観、規模/屋根が赤で統一されていてきれいだった

第1位は、みなさん大好きなあの街です。さあ、どこでしょう? 気になる結果はこちら!

すべての結果を見る(PDF)

2017年09月24日

ドイツ人研修生との交流会を終えての感想

会員 河江 有利絵
9月24日日曜日15時から二時間ほどゲーテインスティトゥートの研修生として日本に来られたタミ・ヴェールマン Tami Wehrmann さんとの交流が協会の会議室でありました。9人ほどの参加者を交えてのもので、私自身も大変実りあるものになりました。内容としましては、ちょうどこの日に開票されるドイツ総選挙もあったこともあり、インターネットや文献ではすぐ知ることのできないドイツ政治情勢やホットな内容を大きな題材として話し合いました。ドイツと日本の投票方法の違いから、当選した政党の中で多くの票を獲得した三つの政党についての思想や、メルケル首相についてなど、幅広く政治のことやドイツから来た研修生のタミさんの考え方などを知り、日本がまた衆議院選挙を控えており、また、グローバルな社会で国政というものが大切であると自身が考える中、新しい視点を得ることができました。ドイツでは気軽に個人の政治における思想がどの政党に近く属するのかがわかる「Wahl-O-Mat」があることを教えてもらうなど、ドイツを政治の観点から知る、刺激的な機会になりました。ありがとうございました。